本文へスキップ

チェンマイロングステイを応援しています。

あこがれの南国くらし

1 みんなに優しく

ある外資系保険会社が団塊世代600人の男女を対象に「セカンドライフ」調査を行いその中で 「十分なお金と時間があったらやってみたいこと」と聞いたところ、女性の第1位が海外ロングステイ、男性も世界遺産巡りに次いで第2位に海外ロングステイ でした。この設問にもある様に海外ロングステイはお金がかかる、またお金持ちの道楽と思われがちであります。 しかし実際は、その反対物価の安い海外ロングステイこそ少ない年金でも老後の夢と安定した生活を実現させてくれる鍵なのです。 世界のロングステイのスポットとして最も人気の高いタイ北部の古都チェンマイは日本の物価の大凡3分の1〜4分の1です。15万の年金でも45万以上の価値を持つ事になります。 単純に物価比較だけで生活水準の判断が難しいかもしれませんが、チェンマイでの衣食住の基本的支出は2人家族で月10万 円程度です。食費が4万程度、家賃が3万前後、電気、水道で5,000円も見れば十分。通信費として1 万を見ましょうか。衣料品は年中Tシャツに短パン、それにサンダルスタイルです。この分野の支出はあまり心配はいりません。残りがお小遣い…と言うところ です。 以上は生活費です。しかしたまには美味しいレストラン巡りも、友人との交際もあります。ゴルフやテニスも良いですね、病気に備える事も必要です。それらをみても、15万もあれば十分余裕があります。 月4万の食費は相当贅沢な食材を使っての金額です。年金が多いからと言って食べる量が増える訳ではありませ ん。月30,000円は外人用のマンションの家賃です。衣・食・住の生活の基本費は年金の少ない方も年金裕福層の家計支出も大差ありません、チェンマイは 年金の支給額に関係なくみんなに優しい街です。


2.日本で暮らす

四季があり、生まれ育った日本には断ちがたい愛着があります。しかし我が国の高齢者の70%以上の方が老後生 活に怯えています。サラリーマンの年金支給額では月々の生活費が5万ほど不足し人生を全うするには最低額2,800万の貯金が必要と各種の調査にあります。この金額を蓄えたとしても最近の年金支給額の減額や、高齢者に対する税金や医療費の負担増が顕在化し老後不安を一層つのらせています。更に60才の定 年で年金を受け取ると繰り上げ支給になり40%強減額され年金が15万前後しか無いという厳しい現実があります。  つらくて嫌な話しですが、日本の自殺者は年間3万人以上、そのうち半分の人が50才以上、そして9千人の自殺原因が「経済・生活問題」とあります。 これらの人々に15万でも心豊かに生活できる海外生活情報を提供できていたら、あるいは未来が開けたかもしれません。私たちがこの会を立ち上げた真の目的はここにあるのです。老後不安に怯える方々にこの情報が伝達できれば…そして彼らを行動に結びつけさせるためには経費負担を感じない奉仕による啓蒙活動が必要との結論に達しました。年金富裕層は別にして、老後不安におののいている人に幾分でも力になれれば…と希望しています。私たちはボランティアで励みます。この活動の中で他から募金を集めたり、また、会費(年間1.000円)以外の費用を請求する事はありません。

3.楽園生活

これまでは、老後不安の方のロングステイについて述べてきましたが、実際はその様な人ばかりではありません。今ロングステイをしている方を見るとむしろ年金富裕層の人の方が多い様です。 航空会社や商社勤務の方が目立ちます。もちろん一般のサラリーマンOBも沢山おりますが、その殆どが海外赴任経験者で、海外生活の経験がある様です。  彼らの多くは厚生年金の他企業年金受給者も多く日本でも十分安心して暮らしていける層ですが、それでも海外ロングステイを選んでいます。 それだけ海外生活の魅力を知り尽くしているのでしょう。 彼らの多くは優雅な生活を送っています。 自家用車を持ち専用の運転手を雇うことも人件費の安いタイでは可能です。それから毎日美容院で洗髪させている主婦、メイドを雇う家も結構あります。マンションですと部屋のクリーニン グサービスと言って週に2回ほど部屋の掃除やベットメーキングをやってくれます。この費用が月6千円程度、洗濯は出し放題で1人月1,500円と言うとこ ろ。チェンマイの主婦は掃除や洗濯などの家事労働から解放です。 ゴルフ好きは毎日コースに出かけております。テニスや乗馬に明け暮れる人もおります。疲れたらタイ式マッサージが待っていますし、エステに足繁く通う人も珍しくありません。それでもお金が余る人は、タイの暑い期間、スイスやカナダに逃避行です。 日本の年金生活では考えられない夢生 活ですが、年金満額支給になるとこれらの夢の生活に近づける事ができます。これらの事も物価の安いチェンマイだからこそできる事です。 しかしチェンマイの良いところは衣食住に格差がないため、普通の年金層も富裕年金層も平等に交わっている事です。ここには勝ち組負け組という表現はありません。

楽園案内人

私たちはボランティアでチェンマイロングステイを応援しています。

information店舗情報


ホームページ

チェンマイ生活あれこれ

みんなに優しく

ロングステイのサポート

エッセー

リンク


アクセスカウンター
カウンター