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チェンマイロングステイを応援しています。

あこがれの南国くらし

1.チェンマイ生活あれこれ

チェンマイ生活のあれこれを拾いました。

2.気楽に行こうチェンマイ下見旅行

上手に工夫すると国内旅行と大差ない費用でチェンマイ下見旅行ができます。
仙台発着チェンマイツァー4泊6日でツィンですと10万円を切る価格です。(2017年4月現在)
国際線はANA同格のスターアライアンス加盟会社アシアナ航空で、もちろん仙台発着です、タイ国内線はタイ航空を使います。
ホテルは、チェンマイで日本人御用達のチェンマイプラザホテル利用です。ここは4っ星クラスのホテルで朝食付きです。
航空チケットは早めに手配すると3万円台で購入出来ますが、出発時期間近ですと15万円台に跳ね上がります。経済的ツァーは早めに計画し早めのチケット手配が必要です。出発時期、利用航空会社によって費用が大きく変わってきますので、ご相談いただけれ個別に経済的なツァーを提案します。
当会はボランティアでサポートしていますので、費用は一切かかりません。気楽にご相談下さい。

3.チェンマイのマンション

家賃10万を超すマンションもありますが、これは自分で家賃を払わない,大使館関係者や日系企業の現地法人の代表者、大金持ちなどごく一部の人。 自分で家賃を払う普通のロングステイャーはまず借りません。一般の外人用マンションは2万円から4万円程度。タイ人用アパートは5千円程度である様ですが、食生活の違いで台所が無かったり浴槽がありません。また、シャワーも水だけ、何より困るのはタイ式便所です。ここでは細かく説明はしませんが,まず日本人には無理の様です。下の写真のマンションは大凡30.000円〜50.000円程度。長期に借りると家賃は安くなります。

マンションは自分で部屋を見て,フロントで直接交渉しましょう。タイ語や英語が苦手の方にはガイドを雇ったら良いでしょう。

4. チェンマイの病院

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4ヶ所ほどある大病院(ISO認証)には日本人と日本語の堪能なタイ人スタッフがおりますので病気になっても言葉で困る事はありません。タイの病院はサービス産業です。私たちが訪れたのはラジャベイ病院ですが、病院内の至る所に日本語の表示がなされています。電話で予約をしていきますと日本人スタッフが待機しており案内、診察中の通訳をしてくれます。一般的にタイ人に比べ外国人は治療費が高く請求される様ですが、ラジャベイ病院はタイ人と同額の治療費との事で,自費で治療費を払っている外国人に良く利用されています。

管理人の経験では,医療レベルは遜色無いのに病院により治療費に3倍の開きがあり驚いたことがありました。良心的な病院を選ぶ事が肝要ですが、それは現地に住む人に聞くのが一番です。海外傷害保険に入っている方はキャッシュレス、サインだけで面倒な手続きは病院でやってくれます。日本の健康保険の還付を受ける方は一旦支払いし帰国後手続きをとりますが、それほど手続きが難しくありません。
その他クレージットに付加されている海外傷害保険から帰国後支払いを受ける事も出来ます。
以上2件は、事前に必要書類を病院からもらわないと手続きが出来ません。必要書類は病院で心得ています。

(写真はラジャベイ病院を視察に訪れたチェンマイ下見旅行に参加した会員,真ん中は外人専門の婦長さん)

5. 家 計

市内の大型店に行きますと味噌、醤油、豆腐、梅干し、酢、調味料、日本酒からタイ産のお米(ササニシキ)まで日本人の食材として必要なものは何でも売っています。

その他冷凍の刺身用マグロ、冷凍の神戸牛や松坂牛まであります。

タイ産の主なものは缶ビール(350ml)75円,コカコーラ39円、ササニシキ5s700円、高級牛肉1s1.800円。豚細切れ300c100円、タマネギ1s141円等々です。

タイ人の行く市場に行きますとマンゴ1s180円、オレンジ1s60円、ジャガイモ1.3s120円と大凡大型店の3分の1の値段です。公共料金としては一般家庭では水道代が1.800円程度、電気料金が台所の熱源、クーラ、風呂の熱源、照明等々全て入れて2,500円程度です。日本食材もこの通りです。

6. エンジョイゴルフ 

タイはゴルフ天国チェンマイも例外ではありません。大小10ヶ所ほどのゴルフ場があります。会員になると無料でプレー出来るゴルフ場からビジターで10,000円を越すまでいろいろ。

タイではどこでもワンキャディ、キャディさんのチップ300バーツ程度です。キャディ費と別ですので忘れない様に。
ゴルフを頻繁にやる方はゴルフ場の会員になる事をお奨めします。

7. 老後も安心です

チェンマイにはキリスト教系の病院が経営する老人介護施設DOKKAEW GARDENSがあります。個室でタイ食または洋食による3食付き、それに洗濯、掃除の費用をいれて月30,000バーツ(80,000円程度)です。夫婦で入居希望の方にはコネクトルームが提供されます。アルツハイマーなど完全看護の必要な方は入居費は45,000バーツ(120,000円程度)とオムツ費として4,000バーツ(10800円程度)が加算されます。ここは病院が経営しているため、極めて清潔に管理され、部屋にはベッド、テーブル、椅子、シャワーなど一通りのものが完備されています。現在欧米人と少数の日本人が入居していますが、将来日本語の分かるスタッフを養成したいと病院では言っています。日本は介護地獄と言われる程、高齢者にとっては高いハードルがありますが、思い切って暖かい国でノンビリ余生を送りませんか。

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