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チェンマイロングステイを応援しています。

ロングステイへのお誘い



ロングステイへのお誘い

退職期を控えた首都圏高齢者に退職後の暮らしを聞いた調査があります。「十分なお金と時間があったらやってみたいこと」と言う設問に女性の第一位が海外ロングステイ、男性でも世界遺産巡りに次いで第二位に海外ロングステイがあげられております。この様に海外ロングステイへの憧れは高いものがあります。しかし、この調査にもある様に海外ロングステイはお金がかかる…と言う先入観がある様です。海外ロングステイのニーズが高い半面60才で退職したら繰り上げ支給で年金が大幅に減額され月々15万前後、更に満額支給時を迎えてもそれだけでは生活できず、高齢者の大部分が老後不安に怯え、海外ロングステイなどとんでもないと考えてしまいます。しかし実際は全く逆で物価の安い海外ロングステイこそ、少ない年金で老後の夢と安心の生活を実現させてくれる鍵なのです。ロングステイ先として人気の高いタイ北部の古都チェンマイは、物価が安く15万の年金なら15万の生活が、30万の年金なら30 万のより刺激的な生活があり、どちらも豊かな生活が待っています。ここでは家賃、水道、電気、食料費等々合わせた生活の基本費は15万円未満でOK、年金額による衣食住の生活格差はありません。後は頻繁に帰国する、タイからの海外旅行高級レストランでの会食、ゴルフやエステの頻度、メイドを雇う、特別高額なマンションの賃貸等によって支出が違ってくるだけです。チェンマイは15万の年金の人にも30万の年金の人にも優しい街です。当倶楽部のルーツはチェンマイロングスティから始まりました、そのためロングステイにはページを増やして説明させていただきました。

 
ロングステイと入国時の注意

① パスポート
6ヶ月以上の残存期間のあるバスポートである事。
② ビザ
観光目的で、入国30日以内に出国する予約済みチケットおよび1人10.000バーツ(家族で20.000バーツ)相当の預金があれば、ビザなしで30日(29泊30日)滞在できます。これ以上滞在する場合は、原則としてビザが必要です。
また入国時に必要な書類 タイ入国時に入国カード出国カードの記入が必要です。書類は機内で配布されます。また税関申告書を渡される場合もありますが、一般の観光客には必要ありません。30日を超えて滞在する場合は、ビザが必要です。ロングステイビザ(長期に滞在する方)はタイで申請できますのでタイで取得した方が簡単です。それ以外のビザはすべて日本で取得する事になります。

観光ビザ TR(Tourist Visa)

観光目的の旅行で30日以上の滞在の場合に必要なビザです。

条件:
・観光目的であること
・タイでの滞在先を決定の上で航空券を予約済みであること
・6ヶ月以上の有効期間の旅券であること(査証欄の余白が1ページ以上ある)
滞在期間:
1回の入国は60日以内の滞在であること(延長許可申請はタイ入国管理事務所でできます)
ビザの有効期限:
発効日から3カ月間(査証審査料が4,500円)
本人申請・代理申請:
申請者本人の場合は、直接タイ大使館で申請すること。代理申請の場合も、旅行会社または個人での代理申請可。大使館のHPから委任状をダウンロードして、提出すること
必要書類:
1. 申請書 すべての欄を記入し、申請者が署名したものを1枚
2. 顔写真 縦4.5cm×横3.5cm(6ヶ月以内に撮影したもので白黒・カラー問わない)
3. パスポート
4. 以下の該当する項目の書類をいずれかひとつ
●自営業や会社経営者 会社の登記簿謄本(原本)が必要
●会社員 在職証明書(英文原本)または休職証明書(英文原本)が必要
●学生 在学証明書(英文原本)が必要※学生証のコピーは不可
●その他の方は以下が必要
①身分証明書(英文原本)
②身元保証人のパスポートコピー(顔写真のある面)
※運転免許または保険証を提出する場合は表裏コピーの余白に直筆署名
5. 申請者名義の預金残高証明書(英文原本)
・20,000バーツ以上の預金が必要(家族の場合は40,000バーツ)
※奨学生は奨学金受理証明書(英文原本)で代用可※家族名義の預金残高証明書を使う場合は、申請者との家族関係を証明する公的書類(戸籍謄本原本・住民票原本など)を添付
6. 航空券またはフライト予約確認書のコピー
7. 宿泊施設の予約確認書のコピー

ビザの申請についいてはたびたび変更する事がありますので、タイ国大使館のHPで最新の情報を確認して下さい。不明な点、またビザ代行業者等必要な情報は管理人に遠慮無くお問い合わせ下さい。いつでもボランティアで個別にアドバイスします。 
その他の注意

【タイ入国時の免税範囲】
たばこ:紙巻き200本、または葉巻類250g
酒類:1本(または1L以内)
これを超える数量を持ち込む場合は税関に申告を。申告を怠ると高額のペナルティが科されるので注意。
【電子たばこの持ち込み】
電子たばこ(加熱式たばこ)は持ち込み禁止で、タイ国内での所持も違法なので注意。

1 チェンマイ

 南国倶楽部は南国でのんびり暮らす夢を語り合おう…と言うのがルーツです。そして私たちが選んだのはタイのチェンマイ市です。チェンマイはバンコックから北に700㎞、1.000㍍級の山の麓に広がる丘陵地帯にあるためバンコックに比べ気温が低く、湿度も少ないため比較にならないほど過ごしやすくバンコックに住むお金持ちはバンコックは働くところ、チェンマイはいつかは家族と住むところ…と言うことで休日や老後の生活に備えてチェンマイに別荘を構える様になりました。 13世紀から19世紀まで続いたランナー王朝の首都であったチェンマイは温暖な気候と相まって歴史と文化の薫り漂う美しい街で北方のバラとも称されています。チェンマイは日本で表現すると京都、と奈良をあわせた様な街…人口は30万と言うところタイ第二の都市と言われています。旧市街に残る城壁1.8㎞四方を一周する壕と歴史を偲ばせる巨大樹木、遺跡の数々そして街の真ん中をゆっくり横切るピン川の流れ等々自然がいっぱいでここは30万都市の利便性と自然がほどよく調和している都市です。
また、この地は130余年も前からヨーロッパ人の避寒地として開発されました…それを証明するかの様に1898年にオープンしたジムカーナーゴルフ場や国際水準の医療機関、ホテル、マンション加えて30万都市には珍しく、イタリア、ドイツ、フランスは勿論イスラム料理やユダヤレストランもあります…日本料理や中華料理店は言うまでもなく世界のレストランが軒を並べております。
タイ料理が世界一おいしいと言う人もおりますが、タイの庶民は屋台で食べていますが、その料理が大凡40バーツ120円というところでしょうか。日本料理店の食費は大凡150バーツ前後450円と言ったところです。

修復されたターペーゲート チェンマイのシンボルになっています。

① マンション
 チェンマイには大小様々なマンションがあります。外人用のマンションは30.000円~120.000円程まででしょうか。120.000円ともなると法人の代表者が多い様です。タイのマンションは北向きが歓迎され、また家賃も高く設定されています。南向きや西向きのマンションは日差しの強い南国の太陽を一面に受けて暑く一日中クーラーをたく羽目になります。タイ人用のアパートは6、000円程からある様ですが、台所が無いばかりか、、バスタブも無く下手をすると水シャワーと言うところもあります。長期に住むには部屋が狭いとストレスになりますので注意しましょう。


チェンマイのマンション 


管理人所有のマンション=南国倶楽部会員に貸し出します 

チェンマイ名物ナイトバザールからチェンマイのメイーンストリートの一つチャンカン通りを10分ほど下ったところにあります…ナイトバザールから徒歩5分ほどで左側に5っ星のシャングリラホテルがあります。
さらに5分ほど下ると左側にエンプレスホテル、その反対側つまり道路を挟んで右側の奥まったところにある14階の建物がチャンカンレジデンス(Changklan Resident)でそこの7階北側サイドにあります。
タイのマンションは普通床がタイルですが、オーナーの希望で床をチーク材で改修し、備え付け家具もチーク材で仕上げました。床面積は46.50平方メートル、ツィンベット1シングルベット1に補助ベットとして使える長椅子が1っあります。
台所、バスタブ付きで、厨房機器も完備でその日から生活できます。
日本のテレビを視聴する際はオプションで外注になります。家賃月30.000円。そのほか水道料として平均1.800円、電気料2.500円ほどかかります




② チェンマイ生活あれこれ


イ 食材
市内の大型店に行きますと味噌、醤油、豆腐、納豆調味料の他タイ産のササニシキまで日本人の食材として必要なものは何でも売っています。おいしい日本産のお米が食べたくなったら日本食材の専門店Station が、マンションから5分ほどのところにあります。そこにはお日本酒や塩辛、お餅、干物など必要なものはそろっています。
松阪牛も大型店で売っていますが、マグロの刺身を食べたくなったらトロを含めて、日本食材店「わたなべ」があります。タイで日本食材の食事をとろうとしたら当然高くなります。安く簡単に済まそうと思ったら外食がおすすめです。タイ産の食品を見るとコカコーラ39円ササニシキ5㎏700円、高級牛肉1㎏1.800円、豚肉細切れ300㌘100円、タマネギ1㎏141円等々日本の3分の1から4分の1の価格になっていますが、タイ人用の市場に行くとマンゴ1㎏180円オレンジ1㎏60円、ジャガイモ1.3㎏120円と夢の様な値段です。これらの店は現地ガイドに案内させます


大型店の日本食材コーナーの一部


ロ タイの物価

・タイ産ビール…75円 ・コカコーラ…39円  ・タイ産日本米5㎏…750円  
・牛肉(最高級品)1㎏…1,800円  ・牛肉スライス400g…500円  ・豚肉細切れ1㎏…360円
・カルビー1㎏…220円  ・ジャガイモ1㎏…200円  ・人参600g…75円
・玉葱1㎏…140円  ・なすび5本400g…80円

ハ 病院
チェンマイ市内には日本語通訳常駐の病院が4っほどありますので病気になっても困る事はありません。タイの病院はサービス産業です。電話で予約(通訳の携帯)していくとスタッフが待機しており、受付の手伝いから診察時の通訳をしてくれます。写真は当倶楽部で貸与するマンションから一番近い、ラジャベイ病院ですが、レベルは日本の赤十字病院クラス、先端医療とは言えないが通常の医療に関しては遜色無い…とは同病院副院長の弁。管理人の経験では同じ風邪の治療、同じ薬の処方を受けたのに、病院により医療費に3倍の開きがきて驚いたことがあります。所得格差があるため外人の医療費はタイ人より高く請求される傾向がありますがそれにしても驚きました。ちなみにラジャベイ病院は低い医療費を請求した病院で、それ以降ラジャベイ病院に通っています。
海外傷害保険に入っているとキャッシュレス、サインなだけでOK面倒な手続きは病院がやってくれます。日本の健康保険の還付を受ける人やクレージットに付加されている海外傷害保険を使う人は、帰国後支払いを受けますが、その手続きのため、必要書類を病院からもらわないといけませんが、必要書類は病院で心得てています

ラジャベイ病院


 チェンマイのフリーペーパー

チェンマイの情報としてフリーペーパー、チャーオとビエンチェンマイの2紙が月2回発行され日本食材店、大型店、病院、日系旅行代理店、日本レストラン、マンション等々で配布されています。その他チェンマイのロングステイについて直接情報をとったり、ゴルフなどのサークルに入りたい方はチェンマイロングステイライフの会http://www.cll-thaijp.net/も参考になるかも知れません。ここは長期スティの方が対象ですので、短期の方でも入会すると年会費(1,200バーツ)徴収されます。ロングステイのアドバイスは無料です。


ホ チェンマイの家計

楽園夢追い人







問い合わせ先


022-234-8488